お掃除お掃除。 ( admin posted on 11月 9th, 2012 )

今日は社宅の草取りがありました。
昼もいろいろと用事があったのでくたくたなのですが、出ないわけにはいきません。
はいていたスカートを脱いで、動きやすいジャージに履き替えます。
そしてまだまだ多いやぶ蚊対策として、長袖と首にタオル。
夕方はまだ日差しもあるので帽子も忘れずに、そして最後に虫除けスプレーをガンガン振りまくって完成。
早く粉っぽい玄関から脱出しないとむせてしまう~。
軍手を持ってさっと飛び出します。

まずは落ち葉の掃除から。
この季節、イチョウがたくさん散るのです。
あとぎんなん。
これがすごい臭いんですよね~。
放置しておくとどうしても車が通ったり人が通ったりするときに踏んでしまいます。
そうなるとまたさらに臭いので、今のうちにできる限り人の踏まないところに戻します。
木の根元が一番ですね。

端から端までガンガン掃いていると、草刈りが始まります。
結構な長さになっている雑草をガンガン刈り取っていくので、私たち女性陣はそれを掃きます。
ひたすら手は動いていますが、女性ってすごいですよね。
おしゃべりもはかどります。
腕まくりするとムダ毛が見えて嫌だ~なんて話をしたら、最年少の奥さんが神戸の脱毛サロンに通ってるけどお勧めだよ!なんて教えてくれちゃったりしました。
神戸か…ちょっと遠いなぁ。
まあこの辺には大手の脱毛サロンがないから都会に出ないとだめですね。

もうわさわさと掃除をしますから、せっかく掃除した部分にも草が飛んできて若干ムッとはしますが、仕方ありません。
何度でも同じところを掃きますとも!
でも、ここの所よく雨が降り、そして日が照ったので草の育ち方が半端ではありません。
刈っても刈っても掃いても掃いてもなくならず。
いったいいつになったら終わるのだ、これは。

やらなきゃ終わらないと思い、頑張っていろんなところを掃きまくります。
しかし、ふと見ると私が掃除している歩道の部分は他に誰もいません。
みんなどこで油売ってるのよ~、すでに井戸端会議中?
いいもんいいもん、早く終わらせるために頑張ってやるぅ。
長い歩道をひたすら一人で掃除していきます。
心なしか人が少なくなったような気がしますが、小さいお子さん連れのママたちが先に帰ったからでしょう。

薄暗くなった中掃いていると、役員さんが走ってきて「すいません!もうあとは男性陣でやりますんで」と、とても申し訳なさそうに言います。
ほうきまで片付けてくれようとするのですが、あと、あとたった1メートルほどなのに、これで止めるのかなり嫌なんですけど・・・。
でも、気の弱そうな役員さんを脅してもかわいそうなので、さっさと退散しました。
あと1メートルやりたかったな~・・・。

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カツカレーがおいしいお店。 ( admin posted on 11月 9th, 2012 )

うちの旦那さんと息子はカレーが大好きです。
どこに行っても基本的にカレーを食べたがります。
焼肉の食べ放題に行っても、肉よりカレーでお腹がいっぱいになってしまうもったいないこと極まりない。
そんな旦那さんと外食をすると、カレーを頼む率が結構高いのです。
今日入ったお店は、ちょっと老舗のレストラン風。
メニューを見ると、ステーキが圧倒的に多いのですが、後ろの方には定食と軽食がちゃんと載っていました。

そして、定食系のところにあったカツカレー。
サラダ付き、と書いてあります。
もちろん旦那さんはこれよね、と思っていたのですが、案の定「俺カツカレー」と。
ステーキ店のカツカレーってどんなのかしら、興味をそそります。
私は特にカレーが好きなわけではないので、別のものを頼みます。
チキンソテーにしようかチキン南蛮にしようか悩みましたが、南蛮にしました。

オーダーして待っている間、厨房をのぞきます。
コック帽をかぶった人が2人で調理しています。
お肉を焼いたり、お皿に盛りつけたりするのが女性で、奥で揚げ物をしているのが男性。
親子くらいの年齢です。
奥さんっぽい人が接客担当のようなので、もしかしたらご家族でやっているお店かもしれません。
暇なのかというとそうでもなく、意外にお客さんが次から次に入ってきます。
常連さんっぽい人が圧倒的に多いですね。

観察をしている中運ばれてきたカツカレー。
見た目はごく普通のカレーです。
ただ、しっかり煮込まれているのか、野菜類があまり見えません。
家庭の野菜ごろごろカレーとはちょっと違う見た目に期待大です。
一口食べた旦那さん「わ、おいしい~、ここのカレー」。
私のライスに少し乗せて「食べてみて、甘みがいい感じだよ」と。
食べてみると、確かにとても甘味とコクのあるカレーです。
あまり辛くないので、うちの息子も喜びそうな味。
やはり、かなり煮込まれているカレーのようでした。

私のチキン南蛮とカツもトレードして食べましたが、カツは普通でした。
ごくごく普通のロースかつという感じですが、揚げたてなのでとてもサクサクしています。
カツカレー、サラダ付きで800円ほどだったでしょうか。
量だけ言えば少し高いけど、手間を考えると妥当な金額かな。
きっとまた来たいと言うに違いないと思っていますが・・・どうかなぁ。

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「テンパらない」技術-西多昌規 ( admin posted on 8月 1st, 2012 )

いつの間にか、「テンパる」という言葉は多くの人が使うようになりました。
焦っていたり一杯一杯になっていたり、そのような目に見える状態になっている人のことを「テンパっている」と表現します。

劇団ひとりさんが『「テンパらない」技術』を読売新聞で紹介していました。
そのコラムが非常に興味深かったので、私も読むべきかなと思って購入してみました。

若者に限らず、色々な場面で人は「テンパる」ことがあります。
この本の著者で精神科医・医学博士である西多昌規氏は、「テンパった挙げ句キレる人が増加している」と書かれていました。
それも、高齢の方にこのような現象が多いのだそうです。

確かに、ニュースを見ていても「え?」と耳を疑いたくなるような事件があります。
60代以上の方が「イライラしたから」というような曖昧な理由で人を刺したりキレて殴ってしまったりということが後を絶ちません。
「いい大人が一体何をやっているのだ」と思っていましたが、脳にダメージが与えられているのだそうです。

こういう事件が起きた時、大抵「いい人だったのに」「普段は大人しい方」というような証言が上がります。
普段から溜まりに溜まったストレスが爆発して、全く面識のない人に向けられてしまうのです。
これは脳のメモリが一杯になっている状態で、たった一度の過ちが人生を台無しにしてしまうことになりかねないということです。

中高年の男性(特に団塊世代)に多いということですから、回避できるものなら回避したいものですよね?
この世代に限らず、こうなる可能性は誰にでもあり得ることです。

本には決して難しい事は書かれていません。
誰にでも普段からコントロール出来そうなことが書かれているので、たった一度で人生を棒に振らないように、一読してみるのはいいかなと思います。
「テンパる」ことは自分の人生を棒に振るだけではなく、周囲の人間にも負の連鎖を与えてしまうものです。
この連鎖を作らない為にも、日頃から「テンパらない」生活を心掛けたいものです。

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絵の才能 ( admin posted on 7月 24th, 2012 )

人にはそれぞれ才能というものがあります。
誰にでも1つくらいはあるものだと思っていますが、私は芸術の才能が欲しかったです。
それは、写真を撮る上でも必要なことだし、応用が利くことを知っているからです。
私の場合は感性だけでどうにかしなければなりませんが、これに芸術の才能が加わったら最強だろうなと思うのです。
せめて絵心があれば、もう少し写真も上達するだろうに…。

ちょっと嘆いてみました(笑)。
だって、凄いものを目にしてしまったからです。
Pouchに載っていた記事に、写真のようなアートがありました。
オランダのアーティストTjalf Sparnaayさんの作品で、被写体は食べ物なのです。

料理写真を撮るのはそれほど好きではありませんが、見ている分には好きなのです。
最近は、料理ブログをされている方の写真の質も良いですからね。
でも、それ以上に素晴らしいのがTjalf Sparnaayさんの作品です。
これは料理写真を仕事としている人も嫉妬してしまうくらいの絵ではないでしょうか。
この質感が半端じゃありません。
思わず手が出てしまいそうです。
一度ホンモノを観てみたいです。
気になる方はこちらをどうぞ→http://youpouch.com/2012/07/19/73658/

そしてもう一つ。
とあるメルマガで知った動画です。
こちらも作品を紹介しているものです。
NAGAI HIDEYUKIさんという日本のアーティストで、3D pencil artを描かれています。
若干21歳!
とにかく素晴らしい。
動画を見ると「おぉぉぉ」となる事間違いなしです。
気になる方はこちらをどうぞ→http://youtu.be/rArJPgB4t0w

調子に乗って書いてみました。
自分のイニシャルくらいは立体に出来るかなと思いまして…。
HIDEさんの絵の中にあったから、真似て描いてみたんですけど、どうでしょうか?
絵心がないって悲しい(TωT)

畑で婚活をしたという話を聞きました。
面白そうですね。
私は既婚者なので今度友人を送り込もうかなんて思っています。

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爆薬 ( admin posted on 5月 1st, 2012 )

今日家に帰ってポストを覗くと、一枚の紙が入っていました。
何かのお知らせかと思って見てみると、近隣の苦情と抗議文でした。
近所にある自衛隊の内部告発的な文章だったのです。
そこに書かれている事が、本当か嘘か分かりませんが、とりあえず読んでみると驚きの内容でした。

自衛隊には、訓練のための又は実践のための爆薬が沢山あって、それは爆薬をなおす専門の倉庫(爆薬庫)に置かれているそうなんですが、その爆薬庫の位置が小学校の裏側に当たる場所だと言うのです。

確かに小学校の裏には自衛隊があります。
自衛隊は広いので、町の中でも一番広い大きな土地を所有しています。
そのため自衛隊の塀に沿って隣接する施設は沢山ありますが、その一つが小学校なだけでそんな子ども達が毎日通う場所の裏なんかに爆薬は置かないでしょ!?
と半信半疑でグーグルマップを検索。

すると本当に小学校のすぐ裏に自衛隊があり、倉庫らしきものも移っています。
しかし本当に国家秘密で、外にバレたら大変な事になるような極秘情報なら、自衛隊の力で情報は隠すはずですよね。
グーグルマップに写らないように、情報を隠すことくらい簡単に出来るはずです。
それを平気で写していると言う事は「安全」なのでは?と思ったり。
その倉庫に爆薬が入っているかも疑問ですし。

でも、もしそれが本当に爆薬庫だとしたら、福島原発じゃないですけど、万が一何かの事故が起きた時には手遅れですよね。子ども達が危ない。常に危険な状態に置かれているのと同じです。

誰がこんな抗議文を書いたのか分からない、匿名のビラだったので信憑性も欠けますが、火のない所に煙はたたないと言いますよね。

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いちご ( admin posted on 3月 30th, 2012 )

最近野菜屋さんに行くと、果物コーナーに苺が良く並んでいる光景が目に付くようになりました。そろそろ苺の季節なのかな!?!?

私は果物の中でも苺が大好きです。
そのままの苺も大好きだけど、特に練乳をかけて食べる苺が大好き☆

でも苺って結構高いので、時期になったら苺用にお金をためて、近くの苺センターに新鮮な苺を買いにいきます。この苺センターの苺は、スーパーなどに売っているものとは鮮度が違うので、もぎたての「生きてる」感じが伝わってくる新鮮さで、とても美味しいんです。

苺って、ヘタの部分と先端の部分の味が違うって知っていますか?
緑のヘタが付いている方が味が薄くて(甘みが弱い)赤い先端の部分の方が甘くて味も濃いんです。だから縦に半分ずつ食べるか、一口で食べれば両方同じ味になりますけど、緑のヘタの部分を持って横に半分ずつ食べたら味にバラつきが出るのです。

だから、私が食べる時はまず緑のヘタを取ってヘタの方から半分食べて、その次に先端の赤い部分を食べます。すると、甘さの二段階で楽しめます。
また、先端の半分はノーマルで食べて苺本来の美味しさを楽しんで、ヘタの方の半分は練乳をかけて甘さアップで食べる二通りの食べ方を楽しんでいます。

家に持ち帰った時は、綺麗に切り分けてそのまま食べる先端だけの苺スペシャルと、練乳をからませたヘタの方だけの練乳スペシャルと、二種類の苺分けをしてガラスボールに飾り付けて食べるのが楽しみです。

お庭に咲くお花なんかを周りに飾り付けたら軽くパーティーが出来そうな雰囲気です。
それを一人で楽しんだり、友達と楽しんだり、家族と楽しんだり。
そろそろそんな季節が来るかなと思うとワクワクしてきます。

今年は苺狩りに挑戦したいな☆

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キューちゃん ( admin posted on 3月 29th, 2012 )

キューちゃん、結婚宣言しましたね。
なんて爽やかな宣言なんだと、キューちゃんらしく感じました。
私もマラソン経験があるので、陸上競技の厳しさは分かっているつもりです。
笑顔とか、ポジティブ精神だけでは乗り越えられないプレッシャーや苦しみとの戦い「自分との戦い」の中で走ってきた自分の過去があるからこそ、いつも笑顔で頑張る高橋選手(キューちゃん)を見たときに「この人はなんて素敵な人なんだろう」って思ったのを覚えています。
「走ることが楽しい」と笑顔で走るキューちゃんを見て、すごいなーと思うと同時に、その根っからの笑顔とポジティブ精神、作り物ではない心からの彼女の前向きな姿勢に感動して応援したいと言う気持ちにさせられました。

その後、スランプに陥った時もマスコミはあることない事を書き連ね、彼女は苦しんだ事と思いますが、彼女は苦しみも楽しみに変えるくらいのパワーで駆け抜けてきた。
その裏で、支え続けてくれた人がいたからこそ、自分を保てて来れたんだなって。
なんだか今回の結婚宣言で感じてしまいました。

いい志で真っ直ぐに生きているからこそ、周りも支えてくれるんだと思うし、その中でいい出会いに恵まれて、大切な人の存在に気が付く時期が来て…いい人生だなと思います。

彼の事を聞かれた時に、隠す事無くストレートに語ったキューちゃんの姿もとてもすがすがしくて、爽やかだったから、尚更キューちゃんの事好きになりました。
二人のゴールインが楽しみですね。
彼も、とってもイケメンだし☆
羨ましいです。

同じ趣味や仕事を共有出来て気持ちが分かり合えたり、アドバイスし合えたり、助け合える支えあえる夫婦っていいですよね。
キューちゃんは、もうすぐ40歳だからアラフォーを前にした結婚。
そこもなんだか希望をもらえる話題です。

幸せになってね☆キューちゃん☆

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日本 ( admin posted on 3月 29th, 2012 )

日本の国旗って、何が描かれているか知っていますか?
真っ白いごはんに梅干?そんな訳はありません(笑)
白い背景に赤い丸。この赤い丸は「太陽」を意味しているんです。
「日の本の国」聞いたことありますよね。
そう、日本は「陽の元の国」。つまり「太陽の国」なんです。

はるか昔から日本人は太陽を神様として拝んで来たそうです。
日本人にとっての「神様」は、太陽だったのです。

そんな日本に外国から宗教が入ってきて、色んな宗教の神様を拝むようになりましたが、今現在も日本は宗教フリーです。宗教にはとても寛大な日本。
翌々考えてみたらどの宗教も「神」とされているのは人間なんですよね。
キリストも、ブッダも、元々は私たちと同じ人間なんです。
私は昔からそこが気になっていました。
宗教の神様は私たちと同じ「人間」である事に違和感を感じていたのです。
「完璧な人間なんていない」と思うし、平等と言う宗教の言葉を借りれば神となされた人間だけをピックアップして崇拝するのは「平等」ではないと思ったからです。

そんな中、日本人は太陽を神様としていたと聞いて、とても「ピン」と来ました。
人間ではない「自然界」を神と崇めた日本人のルーツ、私はその考えに賛成だからです。
お正月、元旦と共に初日の出を拝んできた私たち。
あの太陽の神秘を見たら、拝まずにはいられません。

地球上の生き物全てを照らす太陽。
私たちはその光に毎日支えられて生きています。
太陽はいつも空の上から私たちを見守ります。
元気がなくて落ち込んだ時だって、太陽の光が私を優しく温めてくれたから元気になれた。

どうして今まで気が付かなかったんだろう。
こんなに近くに答えがあった事を。

日本の心、日本の誇り、このシンプルな日本の国旗が大好きになった瞬間でした。

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夏フェス ( admin posted on 3月 26th, 2012 )

バンド活動を始めて10年目。
最近の自身のバンドは、やっとプロとして認めてもらってもいいと思えるくらい形になってきたと自己判断しています。これから本格的にツアーやライブを行って、知らしめる時期が来たと思っていて、これからが頑張り時。これからが本当の勝負の時期だと思ってエンジン全開への準備に入っています。

バンドの機材は結構かさばるし重いので、女の私の手で運ぶとなると大変です。
友達が最近フォレスターを購入したので、運ぶのがぐっと楽になりました!

そんな私の元に今日届いた一通のメール。
知らないアドレスから届いたそのメールを開けてみると、な・な・な・なんと…
夏フェスたる、夏の大型野外ライブからのオファーメールでした。

遂に「夏フェス」へ進出!?!?
これからの打ち合わせとスケジュール次第で今年は夏フェスへ出演の兆し!!

今からワクワクドキドキです。
夏が待ち遠しいし、野外フェスの大きな舞台に上がるからには、それなりの演奏をしないとって言うプレッシャーもあります。
お客さんに楽しんでもらえるように、そして呼んでくれた主催者のみなさんに「あのバンド呼んで良かったね」「あのバンドは来年も呼びたいね」と言ってもらえるように。
今から猛練習を積んで、夏フェスに望みたいと思います。

明日、この話をメンバーにするのが楽しみでなりません。
きっとみんな、テンション上がるだろうな。
家族のように一緒に音楽活動に励んできた仲間たちで、一緒に目標に辿り着きたい一心で頑張っているので、今年の「夏フェス」への出演は、夢への第一歩!
みんなで力を合わせて、心を一つにして望みたいですね。

ライブと言えば、ライブハウスやクラブなどハコモノが多かったので、青空の下で太陽の光と風を感じながら演奏出来る野外ライブは最高に気持ちがいいですもんね。
青空の下で飲むビールも最高です。

あー。夏が待ち遠しい!

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モテキ ( admin posted on 3月 18th, 2012 )

一人の人間の人生の中で「モテキ」は3回起こると言う噂を耳にした事があります。
私の人生にとっての「モテキ」は、高校3年生の時かな。

陸上部に所属していた私は「男女交際禁止」と言うルールを守って来ました。
しかし、恋愛に興味深々なお年頃。周りの友人たちはルールを破って秘密の付き合いをはじめます。顧問の先生にバレないように隠れて付き合うのは至難の技。噂だって先行します。そんな中次々と見つかって怒られる友人達。中には部活を辞めて行く子もいました。

そんな中、「男女交際禁止」を貫いてきた私。
でも男の子に興味がないかと言えばそうではありません。モテたいと言う気持ちはありました。そして中学三年生になりクラス替えがありました。

私のクラスは男女とても仲のいいクラスで、男女の枠を超えて友人関係を築き、いい友達付き合いがはじまりました。すごくいいクラスに恵まれたなと思っていました。
そんなある日、プライベートで食事に誘われ、クラスの仲のいい男女10人くらいで食事に行く事に。その際、クラスの中でも問題児で目立つ存在のヤンキー君達もいて…
彼らが時間になっても来ないので「何かあったのかな?」と騒ぎ始めていた。予想は的中で、こちらに向かっていた途中の駅で、敵対する学校の生徒と鉢合わせ、喧嘩がはじまったそうだ。

駅に駆けつけてみると、血が流れていました。
このような光景を目にしたのは始めてて、驚きを隠せませんでしたが、本人たちは警察が来る前に逃げないとと言います。男の子達が手伝い、近くの公園まで運びましたが、どう見ても怪我は酷い状態です。みんなが驚く中、母が看護士でオテンバばかりしていた私は、母がいつもしてくれた様に、公園の水道と今手元にあるハンカチやティッシュで怪我の治療をしました。

それが発端となり「モテキ」到来。
一生に一度のハーレム状態でした。しかし私には「男女交際禁止」のルールがありましたので、ちゃんと守りましたよ。

今考えたら、とてももったいない事をしたと思います。

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